
神戸方面側のエレベーター(右)と 身障者用トイレ(左)

大阪方面側のエレベーター |
「改札口からホームまでの距離が長い」「階段も高いので、高齢者や身体障害者、足の弱い人や旅行などで重い大きい荷物を携行した時などの階段の上り下りは大変困難」などの声が高まる中、周辺の町会・商店街と『JR塚本駅にエレベータとエスカレータの早期設置を求める会』とが力をあわせ、粘り強い運動を展開。市内各地の運動とも合流し、国会でも取り上げらました。そして、2000年5月に「交通バリアフリー法」が成立し、塚本駅も設置対象の駅となり、2002年10月から工事が始まり、設置されました。
|