4月28日木)、日本共産党西淀川区委員会は、区民の切実な要求にもとづく大阪市交渉にとりくみました。この交渉には、40人近い区民と北山良三大阪市会議員、たつみ正夫府政対策委員長が出席しました。大阪市側からは、住宅局、健康福祉局、建設局、ゆとりとみどり振興局の職員、西淀川区役所の職員が出席しました。
市営住宅や国保、医療、福祉などにかかわって、「市営住宅にエレベーターを設置してほしい」「350世帯の住宅で自治会役員をしているが、仕事多く大変。管理人を配置してほしい」「これ以上家賃を値上げしないで」「国保料の減免申請時に親切に対応してほしい」「国保料の1万円の引き下げはできるはず」「元ハンセン病外島保養院の周辺をきちんと整備して案内板も設置して」「高齢者施設を建設する際の法人選考過程が不透明。きちんとしてほしい」などの要望が寄せられました。
また、道路や公園にかかわって、「区民の一番の自慢である大野川緑陰道路を区内を一周するように伸ばして」「阪神高速の高架下の歩道の段差が大きい。バリアフリー化を」「緑陰道路に憩いの場をつくってほしい」「中島町のバス道路を全面補修してほしい」「歌島橋交差点に横断歩道を残すよう関係機関に働きかけを」「福町西公園にトイレ設置を」「区内の公園の遊具の安全点検・管理をきちんと」などの要望が出されました。区役所との交渉では、3月末から運行を開始している赤バス≠フ停留所の場所やコースについての要望が数多く出されました。
交渉の場で、エレベーター設置説明会の開催や緑陰道路のフラワーポッドの改善など、いくつかの問題で要求実現の方向で前進させることができました。市側は、その場で回答できない問題については後日文書で回答することを約束しました。
たつみ正夫府政対策委員長は最後に発言にたち、日本共産党としてひきつづき区民要求実現のために全力で奮闘する決意をのべるとともに、税金の使い方を区民本位にきりかえるために、国政でも府・市政でも日本共産党の議席を増やすために力を貸してほしいと訴えました。
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