<< 旧芦原病院への銀行融資をめぐる疑惑いっそう深まる 融資前に、市は破綻処理を想定する文書作成!! | メイン | 2007年新春のつどい >>
2006年12月30日
福祉の貸付制度(生活福祉資金)
今回は、福祉の貸付制度(生活福祉資金)についてお知らせします。
『この貸付制度は、低所得の世帯を対象に、資金の貸し付けと民生委員による必要な生活支援を行うことにより、経済的自立および生活意欲の助長促進ならびに在宅福祉および社会参加の促進を図り、安定した生活を送れるようにすることを目的とした貸付制度です』と貸付の案内には記されています。
例えば、生活保護制度を利用している世帯の中に高校を卒業して専門学校へ進学したい子がいる場合等に『就学資金貸付制度』があります。借入主は、18歳に達していて保護対象から除かれている子本人です。貸付利子は無利子、借入期間終了後6ヶ月据え置きの後返済が始まります。返済期間は、貸付期間の2倍程度の期間です。
資金の種類は『更正資金(生業費・技能習得費』『福祉資金(福祉費・障害者等福祉用具購入費・障害者自動車購入費・中国残留邦人等国民年金追納費)』『住宅資金』『就学資金(就学費・就学支度金』『療養・介護資金(療養費・介護費)』『災害援護資金』『離職者支援資金』『長期生活支援資金』です。
貸付限度額が定められているなど、貸し付け条件は様々なのですが『お金が無いから・・・』とあきらめてしまう前に相談センターにご連絡下さいネ!支援制度を活用して、ご一緒に笑顔を取りもどしましょう!
投稿者 kitayama : 2006年12月30日 10:50
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.kitayama-jcp.net/mt-tb.cgi/34
コメント
コメントしてください
サイン・インを確認しました、 . さん。コメントしてください。 (サイン・アウト)
(いままで、ここでコメントしたとがないときは、コメントを表示する前にこのウェブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)